長崎総合科学大学、船舶CAD講座の構造解析実習ツールとして「MSC Apex」を導入

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2018年7月25日

エムエスシーソフトウェア株式会社

 

エムエスシーソフトウェア株式会社(代表取締役社長:加藤 毅彦、本社:東京都新宿区、以下MSC)は、MSCの次世代CAEプラットフォーム「MSC Apex」が長崎総合科学大学に導入され、「船舶CAD」講座の解析実習ツールとしてMSC Apexを活用した設計教育が開始されたと発表しました。

 

長崎総合科学大学が導入した「University MSC Apex Bundle」は、次世代CAEプラットフォーム「MSC Apex」のフル機能が含まれたアカデミック製品です。

 

­MSC Apex Modelerの直感的で使いやすい3Dモデリング機能により、講座では解析モデリングに要する時間を大幅に短縮し、限られた実習時間内で有限要素法解析本来の授業を重点的に進めることができます。

MSC Apexは、数々のアワードを受賞した次世代CAEプラットフォームです。特許を取得したモデリングと解析を統合する独自のテクノロジーを活用し、パーツの形状やアセンブリレイアウトの変更に伴い、シミュレーション結果が自動的に再構築されるジェネレーティブな環境を提供し、効率化を加速します。また、ダイレクトに操作できて使い易いインターフェースは、幅広い設計者、エンジニアや研究者、学生の方にとってのシミュレーションを身近なものにします。

長崎総合科学大学 工学部 工学科 船舶工学コース 准教授の松岡 和彦先生は次のように述べています。

「長崎総合科学大学には日本で唯一の船舶工学コースがあり、船舶に関する専門教育について70年を超える伝統を誇っています。船舶工学を専攻する学生は、力学の基礎に始まり、船舶の設計・建造工程を学んでいます。特に実践力に富む造船技術者を育成することを目標に”設計教育”を重視して、3次元CADや構造解析を学ぶ講義を行っています。

MSC Apexを活用した教育を開始し、限られた実習時間の中で、試行錯誤しながら強度設計を学ぶことができるようになりました。」

 

長崎総合科学大学でのMSC Apexを活用した設計教育の取り組みに関しては、来る8月28日(火)に福岡で開催される「MSC Apex Summit 2018」で詳しくご講演いただきます。

■「MSC Apex Summit 2018」開催概要はこちら

http://pages.mscsoftware.com/MSC_Apex_Summit_2018_main.html 

以上

MSC Softwareについて

MSC Software Corporationは複合領域シミュレーションソリューションのグローバルなリーディングカンパニーとして製品の設計やテストにおける品質向上、時間短縮、コスト削減を支援するソフトウェアおよびサービスを提供しています。MSC Softwareはシミュレーション技術ソフトウェアならびにサービスにより短期間でより優れた製品を開発できるよう世界中の何千社もの企業と協業しています。

MSC Softwareは米カリフォルニア州ニューポートビーチを本社とし、世界22カ国に支社・支店を展開しています。1982年2月に日本法人を設立し、東京本社の他大阪・名古屋に営業拠点があります。従業員数は世界で約1,300名です。

 

MSC Softwareは、産業地理空間情報ソリューションで生産性と品質を改善するITソリューションのリーディンググローバルプロバイダーであるHexagon(NASDAQ Stockholm:HEXA B; hexagon.com)のグループ企業です。

ホームページ:http://www.mscsoftware.com/ja  

 

■報道関係者お問い合わせ

エムエスシーソフトウェア株式会社    マーケティング部  秋元            

TEL: 03-6911-1218    E-mail: mscj.market@mscsoftware.com