Actran

汎用音響解析ソフトウェア
音響解析(内部音響、外部放射音、振動騒音、流体騒音、時刻歴音響)を幅広くサポート
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豊富な材料モデルライブラリ、無限要素を含む完全な要素ライブラリ、大規模な問題を解析する高性能ソルバーを装備。
ユーザーフレンドリーなGUI (=Actran VI) はActranの解析機能を完全サポート。
必要に応じて柔軟なカスタマイズが可能で、Actran操作を熟知しない設計者でも利用可能に。
Actranはそのモジュール性から、用途と要件に基づいて、オプション毎に導入することができます。

〇Actran 19.1 リリース![2019.6.7]

〇Actran Tech Day 2019 12.10 開催決定(品川) 

  詳細は https://pages.mscsoftware.com/Actran_Tech_Day_2019.html まで 

〇Actran 機能概要は、このページ右側のブローシャ配下の 「カタログ Actran19」 ご参照

〇体験セミナー:実践!体験!Actranで始める音響解析

  • プログラム
    1.音響現象、音響解析の基礎知識のご説明
    2.音響解析ソフトウェアActran体験実習
    3.各業界における音響解析活用事例のご紹介
  • 日程:東京 11月26日(火)、名古屋 11月27日(水)、大阪 11月29日(金)
  • 無償、13:30~17:00 (受付開始は 13:00)
  • 定員:東京 15名、名古屋、大阪 各8名
  • お申し込みは下記から

Actran Acoustics

Actran Acousticsは、Actranソリューションの基本となるモジュールです。基本の音響解析ツールとして使用できるほか、Actran VibroAcoustics、Actran AeroAcoustics、Actran TMなどの高度なモジュールを利用する前提条件にもなります。
このモジュールには、以下のようなロバストな機能があります。
  • 内部音響および外部音響解析
  • 周波数応答解析、時刻歴応答解析
  • 反射、減衰、吸音、遮音を表現、解析的音源や試験結果を音源として解析可能
  • 多孔質材料モデル(Biotモデル)のインピーダンス条件を用いて吸音特性をモデル化
  • 無限要素を使用した放射音を解析し、遠方の音圧分布を解析
  • 流れ場や温度場、材料の減衰を考慮した解析が可能
  • 外部解析結果(振動解析結果、流体解析結果)(時刻歴応答、周波数応答)を音源とした解析
応用例(オプション利用を含む):
  • 車外騒音、近接接近通報音など
  • 振動構造物による放射音: エンジンおよび周辺部品(吸排気系)、モーター、など
  • マフラー、サイレンサーなどの吸排気音
  • エアコンユニット(HVAC)と空気分配システム(伝送マトリクス係数の計算)
  • 自動車、列車、航空機の乗室や住居における吸遮音や音響伝播
  • 平均流量または温度勾配を持つ流れ場での音の伝播
  • 各種ホーン、スマートフォン、補聴器、楽器、スピーカーなどの音響機器
Learn more about Actran products and services at www.fft.be

製品ごとや全体のサポート環境については、こちらの Platform Support のサイトをご参照ください。