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The fatigue solution that makes the impossible possible
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CAEfatigue radically changes the available capabilities that companies can use to do Frequency Domain analysis for random response, durability and fatigue.
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Ford Motor Company
Spot and seam weld fatigue analysis is critical to an automobile’s long-term durability. Learn how Ford Motor Company applied a new and unique Frequency Domain approach for spot welds. Presented at NAFEMS World Congress 2019
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Fiat Chrysler Automobiles
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A new simulation technique developed in partnership between FCA & CAEfatigue Ltd. allows for a simplified duty cycle on the lower control arm, resulting in a better long-term design. Click here to learn more
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OHB SE
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CAEfatigue helps OHB SE develop new satellite payload designs by utilizing next-generation collision detection technology, which is calculated during the random dynamics analysis. Presented at NWC 2017
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Navistar, Inc.
Solver-Embedded Fatigue
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Learn how Navistar used CAEfatigue to successfully combine the two separate tasks of stress analysis and secondary fatigue analysis into one solver-embedded fatigue analysis task. Presented at 2014’s SAE International Conference
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Hero Motor Corp.
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Learn how Hero uses CAEfatigue to simulate and predict proving ground testing loads of next generation motorcycles

CAEfatigue

FE(有限要素) ベースの疲労・耐久性・ランダム応答解析ソリューション

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CAEfatigueは現在市販されている中で最も高速でロバストな疲労ソリューションです。
CAEfatigue には、周波数領域の高度なランダム応答および振動疲労ソルバーに加え、時間領域の疲労ソルバーも用意されています。ランダム荷重と確定荷重の重ね合わせ、または時間領域の荷重に対する、疲労寿命および損傷の予測、さらに様々なランダム応答統計を出力することができます。疲労解析ソフトウェアとして業界最速で使いやすく、非常に大規模なモデルを扱うこともできます。

このソフトウェアは、Premium, Frequency, Random, Timeの4種類のパッケージ構成で販売されています。上のタブをクリックすると、各ソリューションパッケージの詳細を確認できます。

高度なランダム応答解析と振動疲労解析を普及するために
従来、ランダム応答解析や振動疲労解析を活用できるのはごく一部の専門家に限られ、あまり一般的には使用されていませんでした。それは計算精度が高く、高速で誰でも使いやすい解析ソフトウェアとユーザーインターフェースがなかったからです。CAEfatigue はこの問題を解決することを目指しています。

最高の疲労解析技術を駆使した解析ソフトウェアを開発するとともに、使いやすいユーザーインターフェースを2種類ご用意しています。上級者向けにはコントロールファイル(Control File)と呼ばれるテキストベースのインターフェースがあり、解析の実行に必要な入力データを素早く作成することができます。多くの入力データには、解析対象に応じて最適なデフォルト値が自動的に設定されます。

また、プロセスフロー(Process Flow)と呼ばれるグラフィカルユーザーインターフェースも利用できます。これは、初心者がコントロールファイルの書式を理解しなくても解析機能を簡単に利用できるように設計されています。このインターフェースは、シンプルで直感的に使用できます。

MSCOne Additional ライセンスから利用できます
MSCOneライセンスパッケージをお持ちの方は、MSCOne Additional 契約を結んでいただくことで、他のMSC Software製品と同様に、トークンライセンスでCAEfatigueのすべてのソリューションパッケージをご利用いただけます。ソフトウェアをダウンロードして、付属のトレーニング・チュートリアルのビデオをご覧ください。
※MSCOne Additional については、担当営業にお問い合わせください。

新規ユーザー向けの充実したトレーニングライブラリの提供
ソフトウェアのGUIから直接アクセスできるヘルプメニューの中に、技術資料が含まれています。初心者から上級者まで、100時間以上に及ぶトレーニングビデオ教材と、100以上の例題が含まれており、機能の理解に役立ちます。

他の周波数領域の競合ツールではなくCAEfatigueを選ぶべき理由

  • MSC Nastran, NX Nastran, Abaqus, Ansys, Optistruct などと連携して疲労解析を行うことができます。
  • 大規模モデルを難なく処理できます。
  • 相関性のある複数の入力荷重を無制限に使用でき、入力間の相関影響を正確に計算することができます。
  • ランダム荷重と確定荷重の混合荷重を使用できます(例:正弦波スイープ、ランダム荷重(PSD)、連続正弦波、および平均(静的)荷重)。
  • 高度な相当応力モデリングを提供します(例:複素Von-Mises応力、複素主応力など)。
  • 非常に高速な解析を可能にするRunning Moment Sum 技術を採用しています。
  • 何百ものジョブを高速に連続実行することで、実験計画解析を行うことができます。
  • 一般的な自動車用材料(例:ひずみ寿命、応力寿命)と平均応力補正を用いた疲労解析で実行できます。
  • 1回の解析実行で、ランダム応答解析と疲労解析の両方を行います。
  • 私たちは、お客様のニーズや要望に合わせて、常に戦略的な開発計画を立てています。お客様のニーズをお聞かせいただければ、実現に向けて努力いたします。

その他の機能と性能

Running Moment Sum技術

第一世代のツールと比較して、桁違いに高速な解析を可能にします。

複数の入力荷重

相関性のある複数の入力荷重によって、実際の荷重に対するシミュレーションが可能です。

使用しやすいユーザーインターフェース

シンプルなGUIやコマンドプロンプトからの操作を提供します。

複数の出力オプション

損傷や疲労寿命の結果だけではなく、種々のランダム応答統計情報を提供します。

リモートインストール

大企業にとって統合が容易になります。

大規模モデル

Running Moment Sum技術を用いて評価することができます。

正弦波スイープ(SINESW)

機能拡張により、他の荷重との重ね合わせに対応しました。

材料特性

解析に必要な様々な材料の疲労特性データベースを提供しています。

相当応力補正

より正確な相当応力補正を行う機能を提供します。

平均応力補正

平均応力補正を行う機能を提供します。

塑性指数

非線形応答統計情報を出力できます。

損傷感度

損傷感度解析を行うことで、設計や使用する材料を最適化し、コストや重量を削減することができます。

周波数応答

最大応答周波数時のフリンジプロットを確認する機能を提供します。

ランダム応答

変位、速度、加速度、力、相対変位、応力、ひずみなどの統計情報を出力します。

荷重イベントの繰り返し

損傷計算のための荷重イベントの繰り返しを指定することができます。

応答ノッチ

伝達関数の部分的なスケーリングによって、仮の損傷計算が可能です。

製品ごとや全体のサポート環境については、こちらの Platform Support のサイトをご参照ください。